元素はどこから
考えてみると、いったい我々の身体を構成したり、地球や大気成分等
の元素ってのはどこから来たのだろうか。 無限大の質量を持つ、
無限小の大きさのあるモノが爆発してからこの世は始まったなどと
聞いたこともあるが、それは一体全体何なのかまるでわからないま
まにまるで夢遊病者のように生きる我々。 はじめにコトバありなん
てのが聖書にあったような。 それを信じるとこの世界は最初に
コトバを発した何者かの音声波のようなモノで構成されているのだろ
うか。 音も一種の電磁波と考えれば、たとえば磁石の同極同士を
近づけるとまるで間になにか弾力のある物質が存在するかのように
互いをはじきあう。 そのはじきあう空間に色が付けば物質と受け取
れなくもない。 それと同様に我々の身体も光を反射したり吸収した
りする、電磁的なエネルギーのかたまりのようなものなのだろうか。
たぶん肉体ってのはそのようなもので、それを幾重もの霊的エネル
ギーが取り巻きその形を保っているのだろうか。
そうすると人の病気なんかも、電磁気的な力やある種の音波などで
結構簡単に治せてしまったりもするのだろうか。 薬の何が効くのか
と考えるとたぶん薬の成分の電磁気的な周波数とかもっと今の科学
では検出しきれない微細な波のようなものが、身体の病巣部の波
の乱れを正常に戻すのかもしれない。
そういえばがん治療の一種で体内にある種の炭素成分を注入し、
そこへ電磁波みたいなのをあてるとちょうどがん細胞にくっついた
先の炭素成分が反応してがん細胞を死滅させる。 なんて実験が
あったなんて何かで読んだ気がする。
悪魔人間の組織暴力がなくなれば本当に病気なんて次々に治って
行きそうな気がするんだけどなあ。 いったい誰がこんなひどい世界
にしてしまったのだろう。 ってこれを書いてるお前が暗いことばっか
考えるからそういうパラレルワールドに自分自身を存在させてるん
だよ、ってのも一つの真理だとは思うけど、実際に情報隠ぺいのた
め人を金であやつって拉致拷問殺害なんかさせている人間がいる
ことも間違いなさそう。 いったいこの世界にはどれくらいそんなこと
をさせる人間と、いいなりになってかっこいいスナイパー気取りの
人の皮をかぶったケダモノが存在するのだろうか。
たぶんどこか人里離れた山奥とか砂漠の真ん中とかで、赤ん坊の
時から特殊教育をうけた専門の人たちがやらされているのだろう
か。
そういえば捕鯨反対とかいってボートから捕鯨調査船に乗り移って
いる人がTVで出ていたけれど、ああいった人たちはたぶんどこかで
相当の訓練を受けた特殊部隊の人間のようにも見えるんだけど、
どうなんだろう。
そもそも日本が一国だけでどこの国も植民地支配もせず、ほぼ完全
独立経済でやってきていた江戸時代末期、戦艦やら大砲、機関銃
などで完全武装して、開国を欧米列強が迫ってきたのは自分たちの
捕鯨船の燃料や食料の補給のためだったくせに、牛肉を食べるよう
になったら手のひらを返すように捕鯨は野蛮だ、クジラがかわいそう
などと言って、人んちの船に発煙筒に見せかけた火器を投げ込み
しかもそれを腐った政治家が選挙で民衆の票集めのために利用し
バッシングする。 まるで石油やが石油大量消費をもくろみ、世界
中の森林を焼き払い火をつけ、あらゆるライバルとなりうる産業を
手段を選ばず抹殺していったように、牛の消費拡大の少しでも
ライバルになりそうな捕鯨をつぶそうとしているかのよう。
まあそれはそれとして、どうなんだろう捕鯨って。 クジラのような
海の中の最大の生き物が、何を食べてあの巨体を維持しているの
かは非常に気になる。 まあ常識的に言って他の魚類が基本的な
食べ物であろうことは容易に推測できる。 クジラが増えすぎれば
本当に世界中の魚がいなくなるなんてのも夢や絵空事でもないだろ
う。 今日見たTVでは調査捕鯨船は6隻、たったこれだけで世界の
クジラを取り尽くせたらたいしたものだが、あの欧米人の異常な
反応は何なんだろう。 牛や豚は少しも悪いこともしていないのに
人に殺され食べられることを目的として育てられる。 クジラは
可哀そうで牛豚はうまそう、なのか。 牛豚もクジラもどちらもかわい
そうではないのか。 結局彼らのそうした差別意識、白豪主義が
先の世界大戦前の世界植民地支配の元凶だったのではないのか。
反捕鯨国ってみんな牛の輸出国じゃないの?
なんだかわからないけど、我々庶民の口にはどうせクジラ肉なんて
入らないし、捕鯨に賛成も反対もしないけど、海の食物連鎖の頂点
にあるクジラの増減は、今世界中でブームになっているという寿司
ネタである魚類の増減に少なからず影響を及ぼすと思う。
いい機会だからこの辺でクジラも牛も豚も魚もみんなかわいそうだ
から食べるのやめればいいんじゃないの? それが公平ってもので
しょ。 疲れるよ、何でもかんでも争いの元にしようとする戦争大好
き人間たちは。 肉食なんてもうよせよ、人の精神がケダモノに
同化してしまうから。 みんな麦や米でいいじゃん。 工夫次第で
いくらでもうまいものになるんだから。


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