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2010年2月 7日 (日)

神通力

かつて坂本龍馬は黒船を見てびっくりして目覚めたとか、我々現代日本人はすでに内外の悪者達の手ですっかり祖国が奴隷支配されていることに気づきびっくりしている。 今更民衆の力を合わせて革命だの政権転覆だのはかったって奴らの中央銀行の発行権に基づく経済力にはちょっとやそっとじゃ立ち向かえるはずもないし、裏社会の暗殺拉致部隊がどれだけいるのかもわからず、めんどくさくて仕方がない。 やっぱりこれからの時代を安心して生きるには、示申通力しかないと思う。 受験勉強や資格試験勉強の合間に神通力とか超能力とか法力とかの修得を本気でやるべきなんじゃないかと思う。 たぶんみんなでやれば、100人に一人や二人くらいなら自由自在に誰の心も読み取れるような人が現れても不思議はないような気がする。 別に何の根拠もないけどただそんな気がするって話だけだけど。 まあ期せずしてそういった力に目覚めてしまった人によれば、突然家族や知人の本心を知ってしまい、あんまりがっかりして死にたくなった、なんて話を聞いたことがあるけど、前もって大抵の人間はまあ小汚い心をみんな持っているんだと、そう覚悟しておけば大したショックも受けないのではなかろうかと思う。

神通力などの能力の覚醒は自慢げに誰かに話したりしなければメリットは多いと思う。 ただもしもサトラレのようなテレパシー発信脳力が突如として覚醒したりすると、最初は戸惑うけれど気にしなければまあ自殺までするほどのことでもないと思う。 遅かれ早かれテレパシー能力は人類の進化の過程で必ず再び覚醒する能力だと思う。 特に何の根拠もないけど、ただそんな気がするってだけのことだけどね。 霊能力覚醒訓練などをしていると、大抵はまず他人の心を読む力が覚醒することが多いそうだから、そういう人がごろごろ出てきたら逆を返せば自分の心を自在に読まれてしまうサトラレがごろごろ出てくることと同じことになるわけだな。 

ちなみに筆者の今持っているその手の本は、

松本道別の霊学講座、石崎輝峰の透視霊能秘法書、霊療術研究団編の霊治療術聖典などがあるが、大抵はまず呼吸法が基本のようだが、どれもこれも中途半端な三日坊主に終わってしまい、何一つモノにはなっていないことをここに付け加えておく。 

ただ昨今のよく売れている学習指導書みたいなのは、心の持ち方や精神をアルファ波状態にすることにより理解力や記憶力などが格段に上がることを強調しており、霊能力修得訓練はそのまま学習能力の向上につながると思う。 そんなことを自分が学生時代に知っていたらもうちょっとはまともな人生になってたかもなどと思ったりするけど過ぎ去った事を四の五のいったところで何も変わらない。 

それと呼吸法と同時に目を半眼とかにすることも重要な気がする。 仏像とかの目の多くは半眼になってるみたいだし。 自転車に乗っていて、瞬きの瞬間に転がっているタイヤのブロックパターンが結構見えたりするので、たぶんまぶたの開き具合と視神経と能力の覚醒とは何らかの関係があるような気がする。 もしかするとたまたま瞬きの瞬間がピンホールカメラのような原理で脳裏に焼き付きやすいからなのかもしれないけど。 突き詰めればもしかすると瞬き瞬間記憶法みたいなのができるかも。  覚えたい単語とその意味や発音のメモを一瞬見て目をつぶったままその情景を思い出し、またぱっと目を開いてすぐ閉じて、みたいなのを繰り返すとか。 あーこれってTVCMで禁じられているとかいうサブリミナル効果だったかな。 定かではないけど。

手が疲れてきたのでこの辺で。


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