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2010年2月 6日 (土)

太陽は偉いな

太陽は偉い。 生命に必要なエネルギーをずっと周りに発し続けながら、誰にも請求書の一つも送ってきたりしない。 人間なんかほんのわずかな知識も小出しにしてせこく金を請求する。 

それにしてもよくあんなにエネルギーを放出し続けて消えたりしぼんだりしないものだと感心する。 一応学者の説とかだと太陽表面で核融合とかが起きてエネルギーを造り出しているそうだけど、本当のところはわからない。 なんとなく電子レンジみたいなマイクロ波みたいなのが太陽光の中に含まれていて、地球上では水と反応して熱を発生しているような気がするんだけど、まあ何かの本でも読めば載っているのかもしれないけどそういうのをいきなり読むよりも自分なりの浅はかな知識であれこれと考えてそれなりの解答を考えてからにしたほうが勘や推理力アップしそうなので、しばらくは自分で考えようと思う。

そういえばハレー彗星だかなんだかが地球に接近したときに太陽風にあおられて彗星の水蒸気とかが吹き飛ばされて彗星のしっぽに見えるとか何かで読んだことがあるような、まあめんどくさいからまた今度考えることとしよう。 

一説によると、魂の進化とかは例えば石ころのような鉱物から始まって徐々に高度なものになっていって、太陽神界とかに生まれるまでにはずいぶんと時間がかかるとか。 あの我々が無償の恩恵をうむっている太陽にも太陽星人みたいなのが住んでいるとかいないとか。 太陽の表面そのものの温度は実は地球とそれほど変わらない20数度との説もあり、地球から燃えているように見えるのはただそのように見えるだけで、数万度なんてのは単なる妄想だったりして。 地球にしても本当の構造はほとんど解明されていないのではないかと思う。 星の読み方に、「つつ」という読み方があり、これは星などは一見まん丸の球のように見えるけど、本当は球形の筒で自転軸の上と下に穴があいていて、丁度人間の体のように一方が口でもう一方が肛門のような役目をしているような気がしないでもない。 

星をつつと読むように、漢字の読み方をちゃんと研究するだけでも、今の我々が持ち得ていないいろんな科学知識や宇宙の仕組みなんかもわかるような気がする。 月にしても、本当は3つの形状があって、ツキ、ニクヅキ、フナヅキの呼び名があるが、フナヅキはあの地球の衛星としての月が実は人工的に造られた宇宙船であることを古代の人々は知っていたのではないかという気がする。 月の人工天体説は最近の話しだけでなく、例えばかぐや姫の話などは、単なるSF童話などではなく、れっきとした史実として竹取物語の中の人物名も実在したものだったりして。 あーあれは浦島太郎だったかな。 うつろぶね、とかはUFOとその乗員の描写がちゃんとした公文書に残されているそうだし。  まあとりとめのない話しになってきたのでこの辺で。

そういえばポニョの中で、月が地球に異常接近してきて潮位が上がり、人間の居住地が水面下に沈んでしまうストーリーになっていたようだけど、もしかして実際に月の軌道が下がってきているなどというデータが出てたりして。 月が元々人工天体だったら、操作次第では軌道を上げ下げなんてのも簡単なことだろう。 思い上がった人類をまるごと絶滅させるなんてことはボタン一つでできるんじゃなかろうか。  あんまり真剣にポニョは見ていなかったけど、ポニョの想念で月の軌道が下がったという設定だったのかなあ。 そういえば筆者もいろんな悪の組織の不正や拉致人身売買や医療関連のあくどさなんかを考えるたびに、こんな人類なんかでっかい隕石でも落ちてきて絶滅してしまえばいいのに、なんてことをたびたび考えてしまう。 たまに息を凝らして本気で念じたりしてしまうこともある。 でも全然効いてないようだけど。 みんなの想念がもう人類は滅びるべきと一致した時がこの星の文明の最期かもしれないな。 気象なんかが人の想念や気の影響を結構受けることを考えると、惑星や衛星、太陽の動きに影響を与えてしまうことだって十分にあり得るような気がする。 まあそういうネガティブ思考に陥らないように工夫すべきなんだろうけど。 またこすい薬屋が抗うつ剤などというアブナイ薬を厚生労働省使ってばらまきそうだな。 政治献金という名の賄賂は本当に危険な仕組みだな。 金のためなら平気で人の命も奪うのが当たり前だもの。 困ったモンだ。


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