袋入りカップ型麺
袋入りのカップ型ラーメンとかうどんとかが欲しい。 最近はゴミの出し方がいろいろと面倒で、カップ麺のカップなどもきれいに洗わないとゴミ出しできず、プラスティックについた油汚れはなかなか落ちにくく洗剤もお湯も無駄に使わねばならず、家で食べる分にはカップそのものも無駄以外の何物でもない。 そう考えると、どんぶりの形をしたラーメンやうどんを自前のどんぶりに入れ、お湯をかけてふたをして待ち、食べる前に粉末スープ等を調節しながら自分の好みで入れれば、カップ分の石油が節約できるしゴミの体積も格段に減る。ついでに袋も密封できる紙製の袋ができればゴミ出しも燃やせるゴミに気兼ねなく出せる。 メーカー側も原油価格の波の影響を受けにくく生産販売計画なども立てやすいのではないだろうか。 ついでに国内で米と小麦の二毛作を推進すれば原材料の輸送コストも抑えられ、原油の波に四苦八苦することもない。 国内に数百万人もの失業者があふれるであろう来年以降、基本的に食料の自給率は余剰人員をできるだけ使って、せめて生きるための最低限の食料は国内で確保し、どこまでも100%以上を目指すべき。 いつまでも米国やオーストラリアが他の国々の食料を供給し続けられる保証はない。 むしろ万一同じ年に両国が不作に襲われたら日本などは単純計算で6割もの人口が餓死することになる。 出し惜しみとかがあればどれだけの日本人が餓えに苦しむことになるか想像もつかない。今大丈夫だからと言ってそれが来年も再来年もそうだという保証などどこにもない。 失業で精神的に追い詰められる人が増えると、その想念が集まって気象や地殻に影響を及ぼす可能性はないとは言えない。 直感的ではあるが、日本の歴史的飢饉などは、たいてい時の政府が国民生活が成り立たないほど税を取り立てて、民の不満が積もり積もった時に大飢饉や大地震が襲い何年も不作が続き大量の餓死者が出ているように思う。
だいぶ話がずれたが、何でも少し見方を変えればいろんな新たな策が出せるはず。 とりあえず、丸いどんぶり型の細めのラーメンやうどんを袋入りで販売してほしい。 プラスティックにかかるコストを国内産の野菜なんかに向ければ、今までにない具付きの袋入り麺がたいしたコストアップなしに販売できるのではないかと思う。 カップ付きはむしろもっと高くして、非常用に何年も保存できるような構造にしてみてはどうだろうか。
まあそんなに難しいことを考えず、どんぶりに入る大きさに丸くするだけでいいと思うのだけれど、案外丸い型ってのはお金がかかるのだろうか。 ひょっとしてすでにどんぶりに入る丸い麺ってのは売っているのかな。 自分が気づいていないだけかも。
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